スワップ金利比較>スワップ金利で気をつけること(金利変動リスク)

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 スワップ金利は受け取れるだけではありません。
 支払になってしまう場合があります。
ポジション 金利差プラス 金利差マイナス
買い 受取 支払
売り 支払 受取
 ※金利差は、通貨ペアの左−右。米ドル/円でいうと、米国金利−日本金利

 ○○/円の通貨ペアの場合、現在(2008年11月)日本の金利より低い金利はありませんので、買いポジションを持っていれば、スワップ金利を受け取れるわけです。

 そこで、問題となるのが、金利差の逆転です。

 ポジションを保有中に、金利差が逆転すると、受け取っていたスワップ金利を、今度は支払うようになります。
 そこでポジションを決済するなり、何なりの対応が必要になってきます。

 スワップ金利は、通常、各国の政策金利の金利差と等しく(近く)なります。
 投資家としては、政策金利の動向が気になります。

 スワップ金利は、2国の金利が影響するので、金利変動リスクは高いといえます。

 とくにスワップ派は、○○/円を保有することがほとんどだと思います。
 日本の金利が異常に低い金利であるため、成り立つ投資法といえます。

 日本の金利は、やがて上がっていく可能性が高いので、注意が必要です。
 私個人の考えとしては、金利差が逆転するほどにはならないと考えていますが…。(関連ページ 金利変動リスク :金利差逆転の可能性

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